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道楽部屋

2015年7月24日金曜日

リープパッド修理 原因判明

原因判明。
システムICであるQFP(4方向フラットパッケージIC)の
温度特性不良とほぼ断定しました。

厳密には、このICを交換しないと確定は出来ないですが、
取り外す工具も無く、仮に足をニッパーで切るとか破壊レベルで外しても、
取り付ける新品(良品である事が確認された)のICが入手出来ないので、
残念ですがここで修理を断念します。

クロック発振の水晶振動子の足に
オシロスコープのプローブを当てながら診ていたら、
発振はしていないのだが、時々ふと発振が始まり
電源も入るので水晶交換、電解コンデンサ交換とやってみた。

手ごたえは無かったが、ふと温度特性かと思い立ち、
ヘアドライヤーを当てたら、ほんの3,4秒でクロックが発振し始めた。
電源も入り、システムが起動し、音声が流れる。
動作は数分間続くが、やがて止まる。
再度温めると動き出すが、急冷スプレーで冷やすとすぐに動作停止する。

オーナー様、ご覧になられていますか?
こんな状況です、力及ばず申し訳ありません。
組み上げて、明日7/25(土)の定期開院の際に持って行きます。



 


 




2 件のコメント:

  1. いろいろと骨を折ってくださりありがとうございます。
    原因を判明していただけただけでもありがたいと思いますし、これで納得してあきらめることができます。
    明日、午前中取りに行かせていただきます。
    HRHさんに預かってもらって本当によかったです、ありがとうございました。

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  2. コメント有難う御座います。
    そう仰って頂くと心が楽になります。
    ペンで位置を認識する仕組みの解明は続けます。
    勉強のチャンスを有難うございました。

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